4歳でも500ピースのジグソーパズルができる!プリキュアパズルの子供への5つの効果と親へのすばらしい影響。

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プリキュアのパズルでも人は集中できる

子供を持つあなたは、子供の誕生日やクリスマスなどでプレゼントを何にしようかと悩むことかと思います。

子供が欲しがるものは得てして一過性の流行りみたいなもので、ヘタをするともらった当日に飽きる!なんてこともザラですよね。

また、どうせプレゼントするならちょっとでも子供のためになるものがいいというのが親の人情ってものではないでしょうか。

もちろん、子供が今!強烈に!欲しがっているものをプレゼントして喜ぶ姿を見たい!という観点もあるかと思います。

そんな私は、姪っ子の誕生日には必ずパズルをプレゼントしています。

(他のものもプレゼントしてますけどね・・・リンクルステッキとか)

姪は昨年に5歳になりましたが、3歳の誕生日からパズルをプレゼントし続けています。

そして一緒にパズルをやります。

最初は30ピースくらいのアンパンマンのパズルから始まり、100ピースくらいの『となりのトトロ』のパズル。

その後、300ピースの世界地図のパズル(これは兄夫婦に非常に喜ばれました!)

昨年プレゼントしたのは500ピースのプリキュアのパズルです。

私や兄夫婦の教育?の成果か、下の画像をご覧ください。

500ピースのパズルをひたすらやり続けています。

最終的に3時間30分かけて、彼女はやり遂げました!

(ところどころピースが足りないのは、姪がちょいちょいなくしているせいですw)

5歳の子供でも3時間30分集中できることが驚きでした。

パズルをすることによる子供への5つの良い影響

パズルをすることによって、人の脳に良い効果があると言われています。

お年寄りに対しても、認知症予防などにパズルが使われるシーンがあるそうです。

あなたはジグソーパズルをやった経験があるかと思います。

あっちでもないこっちでもないと、たくさんの組み合わせからピッタリはまるものを見つけ、はまった瞬間には何とも言えない嬉しさがあるでしょう。

子供も同様です。

特に、脳も神経も発達段階にある子供には、パズルが次にあげる5つの効果をもたらすと言われています。

1、集中力を高める

ジグソーパズルの最大の効果といってもいいでしょう。

子供はとにかく集中力がありません。

幼児期に同じことを集中して続けられるのは15分が限界とも言われています。

言われていますが、私の姪は先も書いた通り3時間30分ぶっ通しでやり続けました。

話しかけても、おやつくらいしか反応を示しません。

パズルをすることを好きにさせられたなら、子供の集中力は劇的に高まることでしょう。

2、ひらめき・直感能力が高まる

突然、解決方法が頭に浮かぶ。第6感としか言いようのない能力である、ひらめきや直感。

大人がパズルをやってもそうなんですが、子供がパズルをやると、不意に迷わずにスッとはめてくることがあります。

なぜそれをはめられるのかまったく不可解です。

大人であれば、色だとか絵の切れ目とかで判断し、迷いながらはめていくものですが、子供は本当にスッと入れてくるときがあります。

姪とパズルをするといつも驚かされます。

『なんで分かったの?』

と聞いても

『ここはここだと思った!』

などと不可解です。

プリキュアのパズルならまだカラフルなのでいいですが、世界地図のパズルで、太平洋のど真ん中で色の変化がないところをスッと入れてきたりします。

パズルはそんな能力を高めてくれることでしょう。

3、論理的思考力を高める

これは、大人のパズルの解き方です。

色の具合からおそらくこの辺りに入る、など理由をもとにパズルをはめていきます。

このあたりは子供と一緒にパズルをやっていれば勝手に身についていきます。

『なんでそこが分かったの?』

と聞くと、

『だって、色が一緒だったから!』『キュアフローラの髪の毛だから!』

とか理由をつけて教えてくれます。

理由を持って解決策を取るという大人の世界でも重要な能力が身に付きます。

4、創造力を高める

ジグソーパズルは人によりますが、最初のとっかかりをどこからやるかが大事です。

私はたいてい端を全部囲ってから中心に向かっていきます。

どこからやるのがやりやすいのか、完成まで想像しながら考えます。

ジグソーパズルはどこからか繋げていかないと非常に難しいですからね。

部分的にでも完成形がイメージできると、その部分のパーツだけ集めるよう姪に命令されたりもします。

一人でやっている際には、自分で集めています。

キュアマジカルのパーツだけ集めたりとかね。

5、手先が器用になる

ジグソーパズルは小さいです。

5歳にもなれば、初めてでも扱いに苦労はしないでしょうか、3歳とかだとピッタリはめるのにも苦労したりしてます。

大人からはなかなか想像しにくいことですが、3歳くらいだと1ミリ、2ミリ動かそうと思っても、大きく動いてしまい、1ピースはめるのに苦労します。

ヘタをすると、そこにはまらないものだと思って、正解なのに間違ったピースと子供が思ってしまうこともあります。

そのような微妙に動かす、という行為の繰り返しで指の微細な筋肉が鍛えられ、器用さにつながっていくのでしょう。

パズルの効果かどうかはわかりませんが、姪は5歳になる少し前には箸を正しい持ち方で使えるようになったそうです。

ちなみにわたしは箸をちゃんと使えるようになったのは9歳でした・・・

子供がパズルをすることによる親へのすばらしい効果

時間ができます!!!時間ができます!!!

大事なことだから2回言いました。

わたしの姪のように3時間30分は極端だと思われますが、1時間程度なら集中してくれることと思います。

その時間、親はフリータイム!

将来的には1000ピースとかできるようにさせてあげてください。

育児に革命が起きることでしょう!

そうでなくとも、単純に子供と一緒にジグソーパズルを解くのは面白いですよ。

後に書きますが、子供が一人でパズルを解けるようになるには、最初は親の助けが必要です。

それでも成功すれば時間というかけがえのないものが親の元に転がります。

義姉は姪がパズルを解いている間、ガッツリ昼寝するそうですw

どのように子供にパズルに対して興味を持たせ、一人で解けるようにするのか

以下はわたしがとった方法です。

3歳の頃

『アンパンマン』のパズルを使用しました。

↓このようなものです。絵柄は違いますが。

導入としては十分です。

注意点が3点。

最も重要なのが、子供が最も興味を持っているアニメ等の絵柄であることです。

子供のモチベーションに大きく関わります。

もちろんプリキュアならプリキュアでいいです。

もう一点は、初めのうちは親が一緒にやること。

自分ではめられる量が増えてから、一人でやらせてみましょう。

最後に完成したら、ほめること!過剰に!

子供はほめられるとわかれば何回でも繰り返します。

4歳の頃

最初は↓を使用しました。108ピースです。

結構難しいですよ?木の根っこの当たりとか、葉っぱとか。

これも子供が最も興味を持っているものの絵柄にすることと、初めは親が一緒にやること、完成したらほめることです。

少し慣れればトトロの体くらいはサクサクやってくれるようになるでしょう。

これができたら今度は↓をやらせてみました。

300ピースです。海がすごく難しいです。

子供は地理感覚などまるでないので、アメリカがどこかなども、最初は知りません。

姪は下のほうにある旗を埋めて、オーストラリアを埋めて、端を埋めて、ロシアを埋めて・・・という感じでやっていました。

これをやっている間、姪はオーストラリアとカナダとロシアの位置を覚えました。

なぜかモロッコも覚えましたw

ぶっちゃけ、これができればプリキュアの500ピースなど楽勝です。

5歳時

満を持してプリキュアのパズルです。

冒頭の画像がそれです。

プレゼントした際、姪はとても喜んでくれました。

500ピースですが1000ピースサイズです。1ピースがとても大きい。

段階でパズルを鍛えてきた姪にとっては敵ではなかったようです。

最初は一緒にやりましたけどね。

キュアミラクルを作ると怒られました。

『私がミラクル作るから、端っこをやって』

主要部分はまったく任せてもらえませんでしたw

もはや彼女にとって、好きなプリキュアだし500ピースなど楽勝だったのです。

おすすめのプリキュアのパズル

おもちゃは古いシリーズなどの場合はほとんど売られていませんが、パズルは割と古いシリーズのものもあります。

キュアビューティー単独の352ピースパズルとかありましたw

↓では導入から500ピースまで最新作を中心に少し紹介。

っていうかアマゾンなどで、『プリキュア パズル』などと検索すればたくさんでてきます。

綺麗な絵柄のものもあり、わたしも思わず欲しくなってしまいそうでした。

ちなみに男の子向けにも仮面ライダーや戦隊物のパズルもありますよ。

導入によさそうなプリキュアパズル

最新作キラプリのものもあります!

ちょっと多め

昨年の秋映画のやつですね。108ピースです。

↓300ピースです。とってもかわいらしい絵です。ちょっとキュアフェリーチェが小さい。

500ピース

今年の春映画のパズルですね。

映画館などでも売っていたりしますが、観光地価格みたいな値段なので注意。

やっぱりどこでも売っているものはネットが安いです。

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